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ルワンダのアフリカ布グッズ
About Umucyo Nyanza
"ウムチョニャンザ"は、ルワンダのニャンザという町で布雑貨を製作し、販売している14人の女性グループです。"ウムチョ"とはルワンダ語で「光」を意味していて、「活動を通して和解という希望の光をニャンザで掲げる」という意味が込められています。
そして、グループでは、1994年にルワンダで起きたジェノサイドの被害者の女性たちと、加害者を家族に持つ女性たちが、ウムチョニャンザでの活動を通して和解と共生、そして生活の向上の道を共に歩んでいます。その活動から生まれたのが、アフリカの布を使った色鮮やかなブックカバーやトートバッグなどの作品です。一つ一つの作品に、平和と和解の祈りこめて、心を合わせて作っています。


Member of Umucyo Nyanza
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現在ウムチョニャンザで活動している14名の女性達の紹介です。
About genocide

ルワンダで起こったジェノサイドは、「20世紀最大の悲劇」の一つで、1994年に、多数派の「フツ族」が少数派の「ツチ族」を虐殺した事件です。ベルギーからの植民地時代にルワンダの人々を区別する制度が取り入れられ、族の間に葛藤が生じ、主に多数派のフツ族により、少数派のツチ族の虐殺が行われました。虐殺の被害は、ツチ族だけではなく、それまで同じ地域で生活していた隣人を殺すことに異を唱えたフツ族も殺されました。殺された人が、約100万以上でありました。ルワンダは、このようなジェノサイドの悲劇を乗り越え、30年の間にICT立国となるまで成長しました。今でも被害者と加害者の壁は完全になくなったとは言えませんが、現在も、和解と共生に向けて歩んでいます。
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